「祝日ヒャッハー!」な
赤い箱鳥(以下:
鳥)です。
嗚呼、本来平日な日にのんびりできるって素晴らしい! なのにいつも通りの時間に起きてしまう悲しさ!
「これも社畜のサガか……」
そういえば
脱出アドベンチャー 呪いの数列、EX含めクリアしました。
今作はお姉ちゃんこと自称・名探偵 優理香の独壇場といいますか、若留は分解メインの役割なようです。
あの髪型、やっぱ前髪を巻き込んで三つ編みにしてるって事なんだろうか。個人的には公式のラフ画の真ん中が好みなんですが。つか、できれば縛らずそのままストレートに後ろへ流してくれたら、もっと好みなんですが。艶ぼくろも良いけど泣きぼくろも良いと思うし、そんでもって下着も大人びてた方が……(以下略)
ストーリー進行は主に女性二人で行うせいか、男衆の影がどうにも薄いような。
全く喋らないわけでは勿論ないんですが、台詞は殆ど優理香と若留のテキストで、同行してる時にヒント機能を使うとちょいちょい喋ってくれるかな、ってぐらい。
(結構ヒント使って進めてます。過去作でヒント機能にEX解禁の鍵があった事もありましたし)
彦道の性格はそのままっぽいけど、秀ノ介は以前の鋭さはどこへやら。お姉ちゃんの尻に敷かれっ放し。
尤も、そんな姉で苦労してる分、以前は割と険悪だった彦道と仲が良くなったようですが。
鏡護は普通というか、暫しのチャランポラン生活を経てから教師になった模様。
あと、話しぶりからすると
あの人も教職ないし同じ学校の関係職に就いてる?
鏡護をおちょくれて且つ、秀ノ介が「似てきた」と言われる辺り、該当者は須佐見の分家だったらしい
あの人くらいしか思いつかないんだよなぁ。
そういえば、前の世界はなかった事になった筈なのに、鏡護が若留を気遣う理由ってなんなんだろう?
仮定として
あの人が生きてるんだと考えると、間違いなく
『死神列車』を含めそれ関連の研究はなかった事になってる。婚活中のおばさんもいるし、それは間違いない。
でも若留の家族は祖父だけ。彦道とは相変わらず幼馴染だが、他に友達が増えたかは不明。
須佐見と月夜乃の家同士の関係は良好になって、優理香は鏡護に憧れを抱く程。
その須佐見姉弟は春から転校してきた。理由は秀ノ介の体調不良……しかし、前の世界でも同じ事を言っていたので信憑性はイマイチ?
うーむ……やっぱり繋がりが見えない。
単純に『自分の生徒』ないし、『須佐見 優理香を真っ向から構ってくれる似た者女子』だから真剣に向き合ってくれただけなんだろうか。
それとも、まさかとは思うけど
『死神列車』の時に考えた事が事実だったりしないよな……
それにしても、今作はかなりゾクッときましたねぇ。
最近の脱出系ゲームだと、D3Pの方はクマ or サル主軸になりつつあるようですが、こちらはシリーズ通してオカルティックなホラー演出があります。
メモに書いた内容が勝手に数字の羅列になっていた瞬間の、
鳥のビビリっぷりときたら……(´;ω;`)ヒィイイ
EXの謎解き終了で判明した解読法だって、読み取れたアレ明らかに
アイツからの怨嗟でしょう。
アイツでなくともそっち系の誰かでしょうそうでしょう……
あああ怖い怖いけどおもしろい続き気になる! アークシステムワークス様、何卒! 何卒続編を!
今日はこの辺で。
それでは。
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